フィリピン留学準備 - 文法の勉強

フィリピン留学準備 - 文法の勉強

December 18, 2019

フィリピン留学に向けた事前勉強の記録、今回は文法編です。

使用した教材 #

  • 書籍「English Grammar in Use 5th edition」ケンブリッジ大学出版
  • 書籍「データベース 4500 完成英単語・熟語」桐原書店

以下で個別に説明します。

「English Grammar in Use 5th edition」Cambridge University Press #

amazon リンク - 「English Grammar in Use 5th edition」

非ネイティブのための英文法学習書として世界で売れているテキストです。ケンブリッジ大学出版から出版されています。説明等もすべて英語で書かれているため、英語で英語を学ぶために最適な本です。

この本は、英語の学生、特に英語を母国語としない国の学生によって、実践書および参考書として広く使用されています。この本は、その正確さと単純さゆえに、読者から大きな支持を得ています。

本はユニットに分割されており、各ユニット(通常は見開き 2 ページ)には左ページにレッスンがあり、右ページにはそのレッスンの演習が含まれています。本の単元は、レッスンの単純さに従って順序付けられています。または、基本的なトピックから始まり、より高度なトピックに進みます。

English Grammar in Use - Wikipedia(英語版を翻訳)

左ページに解説、右ページに確認問題の見開き2ページで1ユニットという構成になっています。全部で 145 ユニットあります。なお必要なユニットだけ(例えば、仮定法だけ)を学習する、という使い方も可能です。

見開き2ページで1ユニットという構成は、先の学習で利用した「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」と同じですね。もしかしたら両テキストは、English Grammar in Use を参考にして作ったのかもしれません。

所要時間は1ユニットあたり約 30 分ほどでした。つまり、145 ユニットすべてやるためには 72.5 時間ほどかかる計算になります。かなり時間がかかりましたが、コツコツと進めてなんとかやり終えることができました。

この本はフィリピンにも持って行って、リファレンスとして使おうと思います。

「データベース 4500 完成英単語・熟語」桐原書店 #

amazon リンク - 「データベース 4500 完成英単語・熟語」

これまで「データベース 1700」「データベース 3000」を使って学習したため、今回は「データベース 4500」を使っての学習です。

実は、私が高校生だったころに学校指定で利用していた単語帳が「データベース 4500」でした。今回、単語学習としてデータベースシリーズ(1700 ~ 3000 ~ 4500)を利用したというのにはそういう背景もあります。当時を懐かしみつつ勉強をしました。とはいえ、 私が使っていた時は第2版か第3版で、現在は第5版になっていますので、当時と一緒なのはデータベース 4500 という名前だけかもしれませんね。

なお収録されている約 2000 語のうち、1割にあたるおよそ 200 語の意味が分かりませんでした。最後の方になると下記のような単語も出てきます。大学受験では必要な単語かもしれませんが、フィリピン留学で使う機会はないだろうなーと思いつつ、覚えました。

  • diabetes …糖尿病
  • pneumonia …肺炎
  • dementia …認知症
  • asthma …ぜんそく

今後もコツコツ勉強していきます。

感想 #

文法を学習する際のテキストとして「English Grammar in Use」を検討される方が少なからずいると思います。そういう方達の参考になればと、今回私が使用した感想を別の記事で改めてまとめたいと思います。