GitLab のリポジトリを GitHub にミラーリングする

GitLab のリポジトリを GitHub にミラーリングする

May 31, 2024

現在このブログの記事は GitLab で管理しており、ブログも Gitlab Pages でホスティングされています。バックアップも兼ねて、ブログのデータを GitHub にミラーリングしておこうと思います。

GitLab から GitHub へのミラーリングを設定することで、GitLab にプッシュしたときに、GitLab はそれを自動で GitHub へもプッシュしてくれるようになります。


では、GitLab にリポジトリが作成されている状態と仮定し、スタートします。

1. GitHub のリポジトリを作成

まずはミラーリング先となる GitHub のリポジトリを作成します。リポジトリの公開範囲は Public/Private どちらでも大丈夫です。リポジトリ名は何でも構いません。

2. GitHub で Personal Access Token (PAT) を作成

GitLab から GitHub にプッシュさせるために、GitLab に GitHub の PAT を登録する必要があります。そのため、GitHub の PAT を作成しましょう。

PAT に割り当てる権限は、先ほど作った GitHub のリポジトリが Public なら「repo > public_repo」権限を、Private なら「repo」権限を割り当てます。

3. GitLab でミラーリング設定

GitLab でミラーリングしたいプロジェクトのページを開き、サイドバーから「Setting > Repository」と進みましょう。

その後は以下の画像のように、ミラーリング先の GitHub のリポジトリの URL と、GitHub アカウントのユーザ名、そして Password にはさきほど作成した PAT を登録します。

GitLab Repository Mirroring

終わり

ここまでで作業は完了です。GitLab にプッシュすると、それが GitHub にも連携されていることが確認できるはずです。